RECRUIT
特別な資格がなくても、
あなたの「家事」が仕事になります。
一般社団法人あさひでは、障がい者グループホームで利用者さんの暮らしを支えてくださる世話人スタッフを募集しています。
お任せするのは、4名の利用者さんが暮らす小規模なグループホームでの、日常生活のサポートです。調理や洗濯、掃除などの家事から、見守り、金銭管理、服薬管理、業務記録の記入など、安心して毎日を過ごせるように生活を支えていただきます。
福祉の仕事が初めてでも大丈夫です。実際に未経験からスタートしたスタッフも活躍しており、30代から80代まで幅広い年代のスタッフが長期的に勤務しています。
そんな方なら、これまでの経験を活かして働いていただけます。
あさひのグループホームは、1ホーム4名までの小規模な環境です。大人数を相手にするのではなく、一人ひとりの利用者さんとゆっくり向き合いながら仕事ができます。アットホームな雰囲気の中で、自分のペースを大切にしながら働きたい方にもおすすめです。
福祉・介護の資格や経験は問いません。実際に未経験からスタートしたスタッフも活躍しています。必要なことは仕事をしながら少しずつ覚えていけますので、福祉業界が初めての方もお気軽にご応募ください。
現在、30代から80代まで幅広い年代のスタッフが長期的に活躍しています。年齢やこれまでの職歴だけで判断するのではなく、人柄や仕事への意欲を大切にしています。「まだまだ働きたい」という方も大歓迎です。
調理、洗濯、掃除など、普段の生活で行っている家事がそのまま仕事になります。特に調理ができる方は大歓迎!利用者さんの朝食・夕食を準備し、家庭的な食事を提供します。「料理が好き」という方には、経験を活かしていただける仕事です。
利用者さんの生活を支える中で、入浴やトイレの一部介助をお願いすることがあります。ただし、重い身体介助を中心とした仕事ではありません。利用者さんが自分でできることは見守り、必要なところをサポートすることを大切にしています。そのため、身体的な負担を抑えながら長く働いていただける環境です。
週2日程度から勤務可能です。「毎日は難しいけれど、決まった曜日なら働ける」という方も歓迎しています。水曜日・金曜日に勤務できる方は特に歓迎!曜日や勤務についてはご相談ください。Wワークも可能です。
仕事に支障がない範囲で、髪色・ネイル・ピアスもOK。自分らしさを大切にしながら働いていただけます。
お仕事内容について
知的障がい・精神障がいのある利用者さんが、安心して毎日を過ごせるよう、日常生活をサポートしていただきます。
具体的には
利用者さんができることはできるだけご自身で行っていただき、必要なときにスタッフがサポートします。「何でもしてあげる」のではなく、その人が自分らしく生活できるように見守り、支えることが私たちの仕事です。
16:00 勤務開始
利用者さんの帰宅を迎え、体調やその日の様子を確認します。
夕方 家事・生活支援
夕食の準備、掃除、洗濯などを行います。必要に応じて、入浴やトイレなどの一部介助も行います。
夕食
利用者さんと一緒に食事をしながら、コミュニケーションを取ります。
夜間 見守り・記録など
利用者さんが就寝した後は、必要な業務を行います。22:00頃から仮眠時間があります。
朝 起床・朝食
利用者さんの起床を見守り、朝食の準備などを行います。
10:00 勤務終了
グループホームスタッフ|パート
特別な経験よりも、「人を思いやる気持ち」を大切にしています。
あさひの仕事で大切なのは、特別な資格や経験だけではありません。
利用者さんの立場になって考えられること。困っている人に、優しく声をかけられること。相手のペースを尊重しながら、丁寧に接すること。そして、利用者さんと一緒に笑ったり、何気ない会話を楽しんだりできること。
そんな人柄を、私たちは大切にしています。これまで福祉の仕事をしたことがない方も、まずはお気軽にご相談ください。
お世話をする」のではなく、「その人らしい暮らしを支える」。
グループホームは、利用者さんにとって生活する場所です。仕事や日中活動を終えて帰ってきたときに「おかえり」と迎えてもらえる。一緒にごはんを食べる。何気ない話をする。困ったときには相談できる。
そんな毎日の積み重ねが、利用者さんにとっての安心につながります。だからこそ、専門的な資格や経験だけが必要な仕事ではありません。
料理をすること。掃除をすること。話を聞くこと。相手のことを気にかけること。これまでの人生で身につけてきたことが、そのまま誰かの支えになります。
「週1日でも大丈夫?」
「福祉の経験がないけれど働ける?」
「Wワークでも大丈夫?」
「どんな仕事なのか詳しく知りたい」
そんなご質問も大歓迎です。
求人への応募だけでなく、仕事内容について聞いてみたいというお問い合わせもお待ちしています。あなたのこれまでの経験を、誰かの安心にしてみませんか?